パレ・ド・トーキョー

ガリエラ宮の正面に位置するパレ・ド・トーキョーはヨーロッパで最大規模の近代美術専門の施設です。

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le palais de tokyo

あらゆる形態のアートの価値を高めることに情熱を持ったホテル・ラ・タミスが新しいアートの視野を提供する斬新な実験的空間をご紹介します。


近代美術専門の場

 

パレ・ド・トーキョーは元々は1937年の国際展覧会の際に造られた巨大な建物で、東側はパリ市立現代美術館、西側は国立現代美術館と二つの文化施設を迎え入れる目的で作られました。近代作品を専門とする場、パレ・ド・トーキョーとして建物の西側の一部を使用するには1999年まで待たなければいけませんでした。その名はパレ・ド・トーキョーの正面にある現在のニューヨーク大通り昔は「東京河岸」と呼ばれていたことに由来します。パレ・ド・トーキョーは建築家アン・ラカトンとジャン=フィリップ・ヴァサルによる大工事の後20、000m2を超える空間と共にヨーロッパ近代美術の最も大規模な施設としてに2002年に再オープンしました。幅広いプログラムとアートに対する我々の視点を変えるという意欲と共にパレ・ド・トーキョーは芸術表現の総体にかかわることを使命としています。パレ・ド・トーキョーは想像を超える、限りのない表現の場であり、館長のジャン・ド・ロワジーが2011年に述べたように「アートを熟考する場ではなく、アートと共に我々に活気を与えてくれる場」なのです。

 

活気ある場

 

現存のアーティストの展覧会を行っていることからみてもパレ・ド・トーキョーは活気のある場と言えます。あらゆる表現形態の今日のアートを体験することのできるパレ・ド・トーキョーはホテル・ラ・タミスからもそれ程遠くない場所にあります。建物の前にある広場ではアントワーヌ・ブルーデルの彫刻モニュメント「ラ・フランスを見ることもできます。隣接の庭「Le Jardin aux Habitants」では敷地の一部を使ったガーデニングを、館内の本屋ではアート分野の豊富な書籍を見ることができます。アートの実験スペース 、パレ・ド・トーキョーは24時まで開いており、館内にある2つのレストランでランチやディナーを楽しむこともできます。

スタッフのイチオシ

ミニ・パレ
« エリック・フレション氏監修のメニューが味わえる豪華なインテリアのレストラン。»
Avenue WInston Churchill - 75008 Paris.
Tél : +33 (0)1 42 56 42 42
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レストラン・ラルドワーズ
«オークルとイエロー配色の壁が特徴のビストロ。ピエール・ジャイの料理はシンプルかつ的確。彼のブルジョワな料理があなたの舌を満足させます»
28, Rue du Mont Thabor - 75001 Paris
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