ガリエラ宮

パリ市立近代美術館、パレ・ド・トーキョーギメ美術館の近くに位置したガリエラ宮はモードの世界の見逃せないアーティスティックな場です。

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palais galliera proche hôtel La Tamise

オートクチュールの作品のイメージで職人達によって作り上げられた美しく洗練された、ホテル・ラ・タミスがパリ市モード美術館をご紹介します。

宮殿の歴史と建築

1898年にガリエラ公爵夫人の為に建築家ポール=ルネ=レオン・ジナンによって作られたこのネオ・ルネッサンス« 芸術 »様式の美しい宮殿は現在パリモード美術館を収容しています。元々は公爵夫人が17世紀にヴァン・ダイクによって描かれた家族の肖像から始まり、何世紀もかけて常時集められた個人美術コレクションの所蔵を望んで作られたものでした。彼女の死後、その財産は彼女が心から愛したパリ市に遺贈されました。20世紀半ば、パリはモードの中心都市として有名となり、その時代の洋服の魅力は増大しました。ガリエラ宮はまず衣装美術館、次にパリ市モードと衣装美術館、改装修復工事の後2013年にガリエラ宮・パリ市モード美術館となりました。

貴重なモードのコレクション

ガリエラ宮の特徴は展示品の傷みやすさから企画展のみを行っているということです。18世紀から今日までの信じられないほど豊富なコレクションを所蔵しています。

異なった部門の所蔵品 :

  • 18世紀から19世紀の衣装 : 19世紀末のモードまで黄金の世紀の主要な衣装コレクション。世界で最も重要なコレクションのひとつです。ホテル・ラ・タミスは紳士服から婦人服。子供服、洗練された舞台衣装まで、この時代のすべての作品を見ることをおすすめします。
  • 20世紀前半期 : ジャンヌ・ランバン、ポール・ポワレなどのこの時代のモード作品を集合
  • オートクチュール : 1970年代に登場したプレタポルテとは対象的なオートクチュールは1950年代に始まり、クリスチャン・ディオールの「New-Look」に代表されるオーダーメイドの洋服作成を意味します。
  • 近代作品 : プレタポルテの始まりから発展
  • アクセサリー : 30、000点以上の豊富なコレクション
  • グラフィック・アート : モードの絵画をピックアップ。有名ファッションデザイナーのクロッキーなど。
  • 写真コレクション : モードの歴史の完全な概要を紹介。肉体表現を問いただすコレクション。

スタッフのイチオシ

ミニ・パレ
« エリック・フレション氏監修のメニューが味わえる豪華なインテリアのレストラン。 »
Avenue WInston Churchill- 75008 Paris. Tél : +33 (0)1 42 56 42 42
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ル・バー・ラ・タミス
« ラ・タミスは場所の雰囲気に合った洗練された季節の料理をご提案します。»
4, rue d’Alger 75001 Paris. Tél : +33 (0)1 40 41 14 14
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